生産性

リモートワークにやる気は不要!習慣化・追い込みを活用したノウハウ

2021年9月1日

こんにちは、ヒロキタナカ(@hiroky_info)です。

 

コロナ禍でリモートワークが普及し、自宅で仕事をしている人が急激に増加しました。

 

僕はオンライン古本屋として独立し、今はフルリモートでライティングや選書を本業にしています。

 

前職を辞めてから約1年半経過しましたが、怠けず働けるようになってきました。

 

あくまで目安ですが僕の場合、前職の月収を超えたのは独立半年後くらい。前職の約2倍の月収を達成するまで、1年と数ヶ月かかりました。

 

成長率は決して高くはありませんが「これから独立したい人」や「いまいちやる気が出ずに売上が伸び悩んでいる人」の参考になればうれしいです。

 

「つい怠けてしまう」「独立したら怠惰な生活を送ってしまいそう」という人はチェックしてみてください。

 

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リモートワークにやる気は不要?

 

もちろん、やる気はあったほうがよいですが、どうしてもやる気が出ない日はあります。

 

僕は雨の日が苦手で、晴れの日よりもモチベーションが下がり気味に。

 

あらゆる要因によって、やる気は削がれるものです。

 

やる気の維持は困難であるため、もはや不要だとと考えています。

 

モチベーションを完全にコントロールできる人は、なかなかいません。

 

そのため、やる気がなくても仕事するような状況にもっていくことを考えます。

 

リモートワークでやる気が出なくても仕事する方法

 

やる気の維持は難しいため、自然と仕事をするようになる環境づくりを行います。

 

そのためには「習慣化」と「追い込み」が重要です。

 

締め切りのある仕事を入れる(追い込み)

 

締め切りのある仕事をスケジュールに組み込むことで、集中せざるを得ない状況をつくります。

 

モチベーションを失うことよりも、信頼を失うことを避けたいからです。

 

自分を追い込むことで、いまいちやる気がなくても作業できるようになります。

 

会社だと、大体の仕事に期限が設けられているのではないでしょうか。

 

僕も前職では、「この日までに終わらせないとヤバい」という状況がよくありました。

 

一方でフリーランスは自由度が高い反面、怠惰な生活を送りやすいデメリットがあります。

 

そのため、できるだけスケジュールを意識しないといけない仕事を受けるとよいです。

 

毎日時間を固定する(習慣化)

 

僕は、コアタイムを決めて仕事をしています。

 

時間を固定するメリットは、働くことが習慣になるからです。

 

3食を決まった時間にとるように、働く時間も決めてしまえば無意識に行動できます

 

会社では当たり前ですが、やはり時間制は導入したほうがよいと感じています。

 

ヒヤヒヤしない仕事を選ぶ(その他)

 

リラックスして没頭できる仕事のほうが、長続きすると考えています。

 

一方でヒヤッとする仕事は、仕組み化しても手がつけられなくなってしまう可能性もあります。

 

例えば、僕にはデイトレーダーや高額商品の転売、物販などはあまり向いていませんでした。

 

売れないとヒヤヒヤして眠れなくなってしまうからです。

 

習慣化や追い込みは大切ですが、それ以前に「今の仕事はヒヤヒヤしないか」を考えることをおすすめします。

 

やる気が出なくなっても、スッと仕事モードに入れるはずです。

 

リモートワークはやる気よりも「習慣化」を重視

 

今回は、リモートワークでやる気を維持する方法について解説しました。

 

結論としては、そもそもやる気の維持は困難であるため「習慣化」や「追い込み」が重要だということです。

 

これから独立したい人や、やる気が出ずに売上が停滞している人は参考にしてみてください。

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ヒロキタナカ

(株)アマノート代表取締役。ライター・選書家。All About・bizSPA!・ねとらぼ などで執筆。SEOやニュース、書評が中心です。プレスリリースも担当。雨音選書 運営(KADOKAWA『関西ウォーカー』掲載)。過去にNPOグリーンバード チームリーダー。一橋大学大学院→IT業界→2年で退職→独立2年目。27歳。

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