『フィッシュストーリー』あらすじと感想!伊坂幸太郎ワールド全開の短編集

『フィッシュストーリー』の書評(聴く書庫 No.063)

『フィッシュストーリー』の簡単なあらすじを教えてほしい!

『フィッシュストーリー』の特徴や感想を知りたい!

こういったお悩みを解決します。

本記事の内容
  • 『フィッシュストーリー』のあらすじ(ネタバレなし)
  • 『フィッシュストーリー』の感想・レビュー

本記事では、伊坂幸太郎さんの著書『フィッシュストーリー』のあらすじと感想を紹介します。なお、実際に運営者(ヒロキタナカ)が読んだおすすめの本を取り上げています。

『フィッシュストーリー』はこんな作品

  • 著者:伊坂幸太郎
  • 書誌:新潮社・2009年・338ページ
  • 映像化・メディアミックス:映画、舞台
目次

『フィッシュストーリー』あらすじ

『フィッシュストーリー』の簡単なあらすじを紹介します。

あらすじ:フィッシュストーリー

売れないロックバンドが最後のレコーディングに臨みます。「いい曲なんだよ。届けよ、誰かに」という言葉がテープに記録され、それが未来に届いて世界を救う物語です。

時空を超えてリンクする出来事が驚きのエンディングに導く表題作を含む、伊坂幸太郎さんの世界を表現した中篇四作品が収録されています。

特徴:フィッシュストーリー

「フィッシュストーリー」は、伊坂幸太郎さんによる同名の短編小説が収録された短編小説集です。「小説新潮」2005年10月号に掲載されました。また、2009年3月20日に映画化され、さらに劇団東京ハートブレイカーズによって2011年と2012年の2回、舞台版として上演されています。

こんな人におすすめ

  • 短編集が読みたい人
  • 伊坂幸太郎さんの世界観を堪能したい人
『フィッシュストーリー』情報
著者伊坂幸太郎
出版社新潮社
発行年2009年
ページ数338ページ
受賞・候補歴–
メディアミックス映画、舞台

『フィッシュストーリー』感想・レビュー

映画も良かった…!

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『フィッシュストーリー』以外の作品もチェック!

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ほかの作品をチェック

『フィッシュストーリー』あらすじと感想のまとめ

伊坂幸太郎さんは、ほかにも『アヒルと鴨のコインロッカー』などを発表しています。興味のある方は、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

伊坂幸太郎の作品をタイプ別に整理した記事もあります。次にどれを読むか迷っている場合はこちらから。

当ブログでは伊坂幸太郎さんの他の作品も紹介しています。気になる作品があれば、あわせてご覧ください。

『アヒルと鴨のコインロッカー』は、「一緒に本屋を襲わないか」から始まる受賞作です。

『アイネクライネナハトムジーク』は、出会いを描いた連作短編集です。

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