読書– category –
-
エンタメ
池井戸潤の映像化作品と原作|ドラマから入った人がどれを読むか
池井戸潤は映像化がとにかく多い作家です。ドラマで名前を知って、原作も読んでみようと思ったものの、「どれがどの作品なのか」で止まる人は少なくないはずです。 この記事はドラマの紹介ではありません。当ブログで原作を実際に読んだ作品に限って、映像... -
ミステリー
堂場瞬一 シリーズの読む順番|主要12シリーズの第1作と、3つの入口を読んだ結論
堂場瞬一は著作が200冊を超え、シリーズだけでも20近くあります。「どのシリーズから入ればいいのか」で止まってしまう作家の代表格です。 この記事では、主要12シリーズを第1作・開始年・作品数で一覧にしたうえで、筆者が実際に第1作を読んだ3シリーズ(... -
ミステリー
宮部みゆき『杉村三郎』シリーズの読む順番|全5作と番外編、3作目が分かれ目
宮部みゆきの杉村三郎シリーズは、大企業グループの広報室に勤める"婿"の杉村三郎が、頼まれごとをきっかけに事件へ巻き込まれていく連作です。シリーズ累計は300万部を超えています。 全5作+番外編1本。この記事では刊行順の一覧と、順番を崩すと損をす... -
ミステリー
静おばあちゃんシリーズの読む順番|改題された1作目と、探偵が2人いる理由
中山七里の静おばあちゃんシリーズは、元裁判官の高遠寺静が、孫娘から聞いた話だけで事件の真相にたどり着くアームチェア・ディテクティブものです。要介護探偵シリーズと呼ばれることもあります。 全4作。ただしこの「4作」の数え方が少しややこしいので... -
ミステリー
刑事犬養隼人シリーズの読む順番|全7作と、順番を崩すと損をする1組
中山七里の刑事犬養隼人シリーズは、警視庁捜査一課の犬養隼人が、臓器移植や安楽死といった答えの出ないテーマに踏み込んでいく社会派ミステリです。 全7作。この記事では刊行順の一覧と、短編集をどこで読むか、順番を崩すと損をする1組を整理します。 ... -
ミステリー
岬洋介シリーズの読む順番|番外編の位置と、最新刊までの並び
中山七里の岬洋介シリーズは、ピアニストの岬洋介が音楽にまつわる事件に関わっていくミステリです。 デビュー作『さよならドビュッシー』から始まり、2025年11月に出た最新刊『とどけチャイコフスキー』まで続いています。この記事では刊行順の一覧と、番... -
ミステリー
御子柴礼司シリーズの読む順番|全7作の一覧と、3作聴いて分かった入口
中山七里の御子柴礼司シリーズは、少年時代に重大事件を起こした過去を持つ弁護士が主役のリーガルサスペンスです。巻を追うごとに御子柴の過去と人物像が明かされていくため、どこから読むかで印象がはっきり変わります。 この記事では、2026年8月に出た... -
純文学
村上春樹おすすめ5選|俳優が朗読するAudible版と選び方
村上春樹さんというと、まず長編のイメージが浮かぶ方が多いと思います。ただ、実際に手をつけてみると短編集のほうが入りやすい作家でもあります。一編ずつが独立していて、合わなければそこで区切れるからです。 この記事では、筆者が実際に読んだ(聴い... -
ミステリー
宮部みゆきおすすめ4選|どれから読むかをタイプ別に紹介
宮部みゆきさんは、社会派ミステリから時代小説、ファンタジーまで手がける作家です。作品数が多いうえに一冊ずつが厚いので、「どれから読めばいいのか」で止まりやすいところがあります。 この記事では、筆者が実際に読んだ(聴いた)4作をタイプ別に紹... -
エンタメ
伊坂幸太郎おすすめ5選|どれから読むかをタイプ別に紹介
伊坂幸太郎さんは作品数が多く、しかも作風の幅が広いので、「どれから読めばいいのか」で止まってしまいがちな作家です。殺し屋が出てくる話もあれば、死神が主人公の話も、ただの日常を描いた恋愛ものもあります。 この記事では、筆者が実際に読んだ(聴...








