読書– category –
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エンタメ
伊坂幸太郎『殺し屋シリーズ』の読む順番|全4作の刊行順とあらすじ、どれから読むか
伊坂幸太郎さんの「殺し屋シリーズ」は、2026年10月時点で全4作です。刊行順は『グラスホッパー』→『マリアビートル』→『AX アックス』→『777 トリプルセブン』。版元のKADOKAWAは「続編ではなく、独立した作品」と説明していて、どれから読んでも楽しめま... -
ミステリー
今野敏のシリーズを読む順番|15シリーズの一覧と全巻の刊行順、どれから読むか
今野敏さんのシリーズは、続巻のある主なものだけで15あります(2026年10月時点)。読む順番は、シリーズごとに第1作からの刊行順がおすすめです。どのシリーズから入るか迷ったら、王道の『隠蔽捜査』、公安ものの『曙光の街』(倉島警部補シリーズ)、1... -
ミステリー
『火と話す男』あらすじと感想【ネタバレなし】|中山七里の初のAudible先行作品
『火と話す男』は、中山七里さんの長編ミステリーです。東京消防庁の火災原因調査員・不見神明良(みずがみ あきら)が、東京で続く連続放火の犯人を、警察とともに追います。 Audibleオリジナルとして2026年5月28日に先行配信された、中山七里さん初の「... -
ミステリー
比嘉姉妹シリーズの読む順番|全10作の刊行順と最初の1冊【Audibleで3作聴いた】
澤村伊智さんの「比嘉姉妹シリーズ」は、2026年10月時点で全10作です。読む順番は刊行順がおすすめで、最初の1冊は第1作の『ぼぎわんが、来る』(第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉・映画『来る』の原作)です。 1つだけ注意があります。Audibleの「第○弾... -
ミステリー
ハヤブサ消防団の続編『森へつづく道』あらすじと感想|1作目から読むべき?【ネタバレなし】
池井戸潤さんの『ハヤブサ消防団』には続編があります。2026年8月5日に集英社から出た『ハヤブサ消防団 森へつづく道』です。主人公のミステリ作家・三馬太郎も、舞台の八百万町ハヤブサ地区もそのまま。シリーズは今のところこの2作です。 筆者は2作ともA... -
ミステリー
今野敏『ST 警視庁科学特捜班』シリーズの読む順番|全13作と『エピソード0』の位置
今野敏さんの『ST 警視庁科学特捜班』シリーズは、刊行順に読めば迷いません。第1作『ST 警視庁科学特捜班』から『プロフェッション』までの全13作です。ただし文庫では、第1作が『エピソード1』、11作目の後に出た『化合』が『エピソード0』という書名に... -
エンタメ
池井戸潤の映像化作品と原作|ドラマから入った人がどれを読むか
池井戸潤は映像化がとにかく多い作家です。ドラマで名前を知って、原作も読んでみようと思ったものの、「どれがどの作品なのか」で止まる人は少なくないはずです。 この記事はドラマの紹介ではありません。当ブログで原作を実際に読んだ作品に限って、映像... -
ミステリー
堂場瞬一のシリーズを読む順番|12シリーズ一覧と6シリーズの全巻リスト
堂場瞬一は著作が200冊を超え、シリーズだけでも20近くあります。「どのシリーズから入ればいいのか」で止まってしまう作家の代表格です。 この記事では、主要12シリーズを第1作・開始年・作品数で一覧にしたうえで、筆者が実際に第1作を読んだ3シリーズ(... -
ミステリー
宮部みゆき『杉村三郎』シリーズの読む順番|全5作と番外編、3作目が分かれ目
宮部みゆきの杉村三郎シリーズは、大企業グループの広報室に勤める"婿"の杉村三郎が、頼まれごとをきっかけに事件へ巻き込まれていく連作です。シリーズ累計は300万部を超えています。 全5作+番外編1本。この記事では刊行順の一覧と、順番を崩すと損をす... -
ミステリー
静おばあちゃんシリーズの読む順番|改題された1作目と、探偵が2人いる理由
中山七里の静おばあちゃんシリーズは、元裁判官の高遠寺静が、孫娘から聞いた話だけで事件の真相にたどり着くアームチェア・ディテクティブものです。要介護探偵シリーズと呼ばれることもあります。 全4作。ただしこの「4作」の数え方が少しややこしいので...








