読書– category –
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ミステリー
ホラー小説は耳で聴くと怖い|Audibleで聴けるおすすめ11選
ホラー小説は、Audible(オーディブル)の真価がいちばんはっきり出るジャンルだと思っています。この記事では、実際に耳で聴いたホラー小説のおすすめと、「なぜホラーは音声で聴くと怖さが増すのか」を、聴いてきた立場から正直にまとめます。 【結論】... -
ミステリー
堂場瞬一はどれから読む?警視庁追跡捜査係シリーズの読む順番とおすすめ
警察小説とスポーツ小説の名手・堂場瞬一。著作は非常に多く、シリーズもたくさんあるので、「どれから読めばいいのか」で迷いがちな作家です。この記事では、私がAudible(オーディブル)で堂場瞬一作品を聴いてきた中から、おすすめの入口とシリーズの読... -
ミステリー
今野敏はどれから読む?倉島警部補シリーズの読む順番とおすすめ
警察小説の名手・今野敏。シリーズが非常に多く、「どれから読めばいいのか」で迷いがちな作家です。この記事では、私がAudible(オーディブル)で今野敏作品を聴いてきた中から、おすすめの入口とシリーズの読む順番を、実際に聴いた立場から整理します。... -
読書
【4年5ヶ月・244冊】Audible(オーディブル)の評判は?ヘビーユーザーの正直な感想
「Audible(オーディブル)って、実際どうなの?」——契約前にいちばん気になるところだと思います。この記事では、Audibleを4年5ヶ月・244冊・のべ約2,900時間使ってきた立場から、評判のリアルなところを正直にまとめます。 【結論】4年5ヶ月・244冊聴い... -
ミステリー
中山七里はどれから読む?28冊聴いた私のおすすめと読む順番
「どんでん返しの帝王」中山七里。作品数が非常に多く、シリーズも複数あるため、「どれから読めばいいのか」で迷う人がとても多い作家です。 「どんでん返しの帝王」中山七里は、とにかく多作でシリーズも多く、「どれから読めばいいのか」で迷いがちな作... -
読書
オーディブルが頭に入らないのはビジネス書だからでは?244冊聴いて分かったこと
「Audibleを始めてみたけど、内容が頭に入らない」——これはよく聞く悩みです。ただ、この悩みにはほとんど語られていない前提があります。 結論から言うと、オーディブルが頭に入らない一番の原因は「聴くスピードに耳が慣れていないこと」だと考えていま... -
ミステリー
オーディブルで聴けるおすすめ小説22選【244冊聴いたミステリー好きが厳選】
「Audibleって実際どうなの?」「小説を聴くって、ちゃんと頭に入るの?」——そう思っている方に向けて、実際に聴いた作品だけを紹介します。 当ブログはミステリーの書評を中心に60本以上公開していますが、その多くはAudible(オーディブル)でも聴けます... -
ミステリー
『火村英生に捧げる犯罪』あらすじと感想!火村&有栖川コンビの短編集
犯罪社会学者・火村英生と作家・有栖川有栖のコンビが活躍する人気シリーズ『火村英生』シリーズ。今回紹介する『火村英生に捧げる犯罪』は、京都で起きた扼殺事件に始まり、「火村英生に捧げる犯罪だ」という挑戦状から物語が展開する短編集です。 火村シ... -
ミステリー
『犯罪者』あらすじと感想!スリリングなノンストップミステリー
白昼の駅前広場で起きた衝撃的な通り魔事件。4人が命を落とし、唯一の生存者となった青年・修司が再び狙われる中、刑事の相馬と謎の男・鑓水とともに事件の真相に迫っていく――。 太田愛による傑作ミステリー『犯罪者』は、息もつかせぬ展開と緻密なストー... -
ミステリー
『幻夏』あらすじと感想【ネタバレなし】三部作2作目・冤罪がテーマのミステリー
23年前の夏の記憶と、新たな少女失踪事件。刑事・相馬が追う二つの事件の糸が、残された不可解な印を通じて繋がっていく。日本推理作家協会賞候補作となった太田愛の『幻夏』は、冤罪をテーマに描かれた『犯罪者』シリーズの第2作。 本記事では、切なさと...