『爆弾』あらすじと感想!爆弾魔との心理戦!一度読み始めたら止まらないミステリー

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『爆弾』の簡単なあらすじを教えてほしい!

『爆弾』の特徴や感想を知りたい!

こういったお悩みを解決します。

本記事の内容
  • 『爆弾』のあらすじ(ネタバレなし)
  • 『爆弾』の感想・レビュー

本記事では、呉 勝浩さんの著書『爆弾』のあらすじと感想を紹介します。なお、実際に運営者(ヒロキタナカ)が読んだ本を取り上げています。

『爆弾』はこんな作品

  • 著者:呉 勝浩
  • 書誌:講談社・2022年・416ページ
  • 受賞・候補歴:『このミステリーがすごい! 2023年版』(宝島社)、『ミステリが読みたい! 2023年版』(ハヤカワミステリマガジン2023年1月号)、第167回直木賞候補
  • Audible:ナレーター星 祐樹/10 時間 20 分/聴き放題対象(2026年7月時点)
目次

『爆弾』あらすじ

『爆弾』の簡単なあらすじを紹介します。

あらすじ:爆弾

中年男が傷害事件で野方署に連行され、取調べ中に秋葉原での爆発を予言します。なんと、その予言が現実となり、さらに男は署内でも爆発が起こると告げるのです。

警察は次の爆発を阻止できるのでしょうか。緊張感あふれるノンストップ・ミステリーです。

特徴:爆弾

警察署の取調室と爆弾探索の現場が交互に描かれる、緊張感あふれるミステリー。登場人物間の心理戦が巧みに描かれた、濃密なストーリーが特徴です。

『このミステリーがすごい! 2023年版』と『ミステリが読みたい! 2023年版』の国内篇で2冠を達成しています。

こんな人におすすめ

  • ハラハラドキドキ感を味わいたい人
  • 心理戦が好きな人
『爆弾』情報
著者呉 勝浩
出版社講談社
発行年2022年
ページ数416ページ
受賞・候補歴『このミステリーがすごい! 2023年版』(宝島社)、『ミステリが読みたい! 2023年版』(ハヤカワミステリマガジン2023年1月号)、第167回直木賞候補
メディアミックス

『爆弾』感想・レビュー

スリリングなミステリー。どんどん読み進められます。

※本記事は、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利とコンテンツの許諾」をもとにポストを掲載しています。

『爆弾』以外の作品もチェック!

呉 勝浩さんのほかの作品は、以下のリンクからご確認ください。

ほかの作品をチェック

『爆弾』あらすじと感想のまとめ

呉 勝浩さんの代表作は『スワン』。興味のある方は、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

『爆弾』はAudibleで聴けます

『爆弾』はAudible(オーディブル)でオーディオブックとしても配信されています。本作は聴き放題の対象です(2026年7月時点)。

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ナレーター星 祐樹
再生時間10 時間 20 分
聴き放題対象

Audibleで聴けるほかのおすすめミステリーは、こちらの記事でまとめて紹介しています。

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