『変な家』あらすじと感想!違和感のある間取りから始まるホラーミステリー

住宅設計 リフォーム プランニング 図面 設計図
  • URLをコピーしました!

不可解な間取り図から始まる戸建物件の謎――。2021年に出版された雨穴のデビュー作『変な家』は、小説版だけで150万部を超える大ヒットとなり、2024年3月には映画化もされました。本作は、一見すると普通の中古住宅に隠された「奇妙な違和感」と、突如姿を消した元住人の謎を追っていく本格ホラーミステリー。

設計士の視点から紐解かれていく家の秘密は、読者を衝撃的な真相へと導いていきます。本記事では、この話題作の魅力をあらすじとともにご紹介します。

『変な家』はこんな作品

  • 著者:雨穴
  • 書誌:飛鳥新社・2021年・248ページ
  • 映像化・メディアミックス:映画
目次

『変な家』あらすじ

『変な家』の簡単なあらすじを紹介します。

あらすじ:変な家

知人が、東京都内にある中古の一軒家の購入を検討しています。この家は一見すると開放的で明るい内装を持つごく普通の物件に見えますが、間取り図には説明のつかない「謎の空間」が記されていました。

知り合いの設計士に間取り図を見せると設計士は、この家には「奇妙な違和感」があると指摘。そこから、間取りの謎を追い始めます。その調査の過程で、次第に家に隠された不可解な秘密を解き明かされていきます。

この家には一体何があったのか?そして、突如姿を消した「元住人」の正体は何者なのか?

特徴:変な家

2021年に飛鳥新社から出版された覆面作家・雨穴のデビュー作です。「読み出したら止まらない」と大きな反響を呼び、小説版は150万部を突破しました(2024年4月時点)。さらに2024年3月15日には映画化もされました。監督は石川淳一、間宮祥太朗さんと佐藤二朗さんのダブル主演で、ヒロインは川栄李奈さん。上映時間は110分です。興行収入は50億円を超え、2024年の邦画でも有数のヒットとなりました。

こんな人におすすめ

  • ホラーミステリーが好きな人
  • 推理小説が好きな人
『変な家』情報
著者雨穴
出版社飛鳥新社
発行年2021年
ページ数248ページ
受賞・候補歴
メディアミックス映画

『変な家』感想・レビュー

衝撃的な展開が待ち受けています!

※本記事は、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利とコンテンツの許諾」をもとにポストを掲載しています。

『変な家』以外の作品もチェック!

雨穴さんのほかの作品は、以下のリンクからご確認ください。

ほかの作品をチェック

『変な家』あらすじと感想のまとめ

雨穴の作品は当ブログで他にも紹介しています。『変な絵』のあらすじと感想もあわせてどうぞ。

Audibleで聴けるおすすめミステリーは、こちらの記事でまとめて紹介しています。

あわせて読みたい
オーディブルで聴けるおすすめ小説22選【244冊聴いたミステリー好きが厳選】 「Audibleって実際どうなの?」「小説を聴くって、ちゃんと頭に入るの?」——そう思っている方に向けて、実際に聴いた作品だけを紹介します。 当ブログはミステリーの書...
  • Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。
  • コンテンツ内で紹介した商品をご購入いただくと、売上の一部が運営会社(アマノート)に還元されることがあります。
  • 各商品の紹介文は、公式サイト等の情報を参照して作成しております。
  • 掲載情報は、アマノートが独自にリサーチした時点のものです。価格変動やその他の理由により、実際の情報と異なる場合があります。最新の価格、商品詳細、およびサービス内容については、各公式サイトでご確認ください。

広告

このサイトはWordPressテーマ「SWELL」で作っています。ブロックエディタの扱いやすさが決め手でした。子テーマの導入手順もまとめています。

WordPressテーマ SWELL
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次