『いけない』あらすじと感想!ラスト1ページのどんでん返しに注目

『いけない』の書評(聴く書庫 No.033)

『いけない』の簡単なあらすじを教えてほしい!

『いけない』の特徴や感想を知りたい!

こういったお悩みを解決します。

本記事の内容
  • 『いけない』のあらすじ(ネタバレなし)
  • 『いけない』の感想・レビュー

本記事では、道尾秀介さんの著書『いけない』のあらすじと感想を紹介します。なお、実際に運営者(ヒロキタナカ)が読んだおすすめの本を取り上げています。

『いけない』はこんな作品

  • 著者:道尾秀介
  • 書誌:文藝春秋・2019年・251ページ
  • Audible:ナレーター中村 友紀/7 時間 36 分/聴き放題対象(2026年7月時点)
目次

『いけない』あらすじ

『いけない』の簡単なあらすじを紹介します。

あらすじ:いけない

この物語は、三つの章から成り、それぞれに最後のページで物語が劇的に変わるトリックが施されています。

第1章「弓投げの崖を見てはいけない」は、自殺の名所近くのトンネルでの交通事故が殺人連鎖を引き起こす物語。 第2章「その話を聞かせてはいけない」は、少年が目撃した殺人現場の真偽が問われます。

第3章「絵の謎に気づいてはいけない」 は、宗教団体の幹部女性の死体が発見され、先輩刑事が後輩を導き捜査を進めるが…。それぞれの章の最終ページをめくると、物語に隠された“本当の真相”が明らかになります。

最後の章「街の平和を信じてはいけない」では、これまでの物語が絡み合い、さらなる“真実”へと導かれます。

特徴:いけない

ラスト1ページで全てがひっくり返る短編集です。各話の終わりには、物語の結末を明かす写真が掲載され、絶妙などんでん返しに騙されてしまいます。

騙されてはいけないが、騙されてしまう。その驚きのオチには引き込まれること間違いなし。

こんな人におすすめ

  • どんでん返し系が好きな人
  • ミステリーが好きな人
『いけない』情報
著者道尾秀介
出版社文藝春秋
発行年2019年
ページ数251ページ
受賞・候補歴–
メディアミックス–

『いけない』感想・レビュー

短編ですが、話がつながっており、どんでん返しを堪能できます。

※本記事は、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利とコンテンツの許諾」をもとにポストを掲載しています。

『いけない』以外の作品もチェック!

道尾秀介さんのほかの作品は、以下のリンクからご確認ください。

ほかの作品をチェック

『いけない』あらすじと感想のまとめ

道尾秀介さんは、ほかにも『きこえる』などを発表しています。興味のある方は、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

『いけない』はAudibleで聴けます

『いけない』はAudible(オーディブル)でオーディオブックとしても配信されています。本作は聴き放題の対象です(2026年7月時点)。

Audibleを30日間無料で試す ▶

※30日間の無料体験あり・いつでも解約できます(2026年7月時点)

ナレーター中村 友紀
再生時間7 時間 36 分
聴き放題対象

Audibleで聴けるほかのおすすめミステリーは、こちらの記事でまとめて紹介しています。

どんでん返しが楽しめる小説は、こちらの記事でまとめて紹介しています。

Audibleで聴いた短編小説は、こちらでまとめて紹介しています。1話あたりの再生時間つきです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次