『交錯』あらすじと感想!「警視庁追跡捜査係シリーズ」の第一弾

『交錯』の書評(聴く書庫 No.011)

『交錯』は、堂場瞬一さんの「警視庁追跡捜査係」シリーズの第1作です。新宿の無差別殺傷事件で犯人を止めたあと姿を消した男を追う沖田大輝と、都内の貴金属店強盗を捜査する西川大和。シリーズの主役になる2人の刑事が、それぞれの事件を追ううちに、思わぬ展開を迎えます。

この記事では、運営者(ヒロキタナカ)が実際に読んだ感想を、ネタバレなしで紹介します。

『交錯』はこんな作品

  • 著者:堂場瞬一
  • 書誌:角川春樹事務所・2010年・420ページ
  • 映像化・メディアミックス:ドラマ
  • Audible:ナレーター佐々木 健/12 時間 13 分/聴き放題対象(2026年7月時点)
目次

『交錯』あらすじ

『交錯』の簡単なあらすじを紹介します。

あらすじ:交錯

新宿での白昼の連続殺傷事件。新宿で発生した無差別殺傷事件で犯人を止めた後に姿を消した男を追う沖田大輝と、都内の貴金属店強盗事件を捜査する西川大和。

二人の刑事が、それぞれの事件の捜査に熱心に取り組む中、事件の真相が徐々に明らかになり、驚きの展開を迎えます。

長篇警察小説シリーズの待望の第一弾です。

特徴:交錯

交錯は堂場瞬一さんの「警視庁追跡捜査係シリーズ」の第一弾です。第二弾「策謀」第三弾「謀略」と続いていきます。このシリーズは、日本の警察を舞台にした小説で、2010年からハルキ文庫にて刊行されています。

2023年にはドラマ化もしています。

こんな人におすすめ

  • ミステリーが好きな人
  • シリーズものを読みたい人
『交錯』情報
著者堂場瞬一
出版社角川春樹事務所
発行年2010年
ページ数420ページ
受賞・候補歴–
メディアミックスドラマ

『交錯』感想・レビュー

正義とは何か?そんなことを考えさせられる作品です。

※本記事は、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利とコンテンツの許諾」をもとにポストを掲載しています。

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『交錯』あらすじと感想のまとめ

本作は警視庁追跡捜査係シリーズの第1作です。堂場瞬一のシリーズ全体をどれから入るかは堂場瞬一 シリーズの読む順番にまとめました。

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『交錯』はAudibleで聴けます

『交錯』はAudible(オーディブル)でオーディオブックとしても配信されています。本作は聴き放題の対象です(2026年7月時点)。

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ナレーター佐々木 健
再生時間12 時間 13 分
聴き放題対象

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