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WordPressで特定の記事の日付を非表示にする方法【簡単】

2020年12月28日

悩んでいる人
WordPressで特定の記事の日付を非表示にしたいのですが、方法がわかりません。

 

このようなお悩みに回答します。

 

本記事の内容

・指定した記事のみの日付を非表示に!
・コードはコピペOK
・LP制作時に役立ちます

 

本記事の信頼性

 

今回は、WordPressの記事に表記されている「日付」を非表示にする方法について共有します。

 

指定した記事の投稿日を消す方法です。

 

下記画像の赤く囲った箇所を非表示にする方法ですね。 

 

 

当サイトのWordPressのテーマは、AFFINGER5

 

テーマによって方法が変わるわけではないので、汎用的な方法です。

 

WordPressで特定の記事の日付を非表示にする方法

特定の記事の日付を消す方法

 

記事の日付を非表示にしたいという人は少ないかもしれません。

 

ただ、何らかの理由で投稿日や更新日を表示したくない人は一定数いると思います。

 

今回は、そのような人に向けての解説です。

 

記事のIDを確認する

 

記事の日付はCSSを使って非表示にするのですが、そのCSSのコードを完成させるためには記事IDが必要。

 

そのため、まずは記事IDを探す方法を共有します。

 

当ブログの例ですが、WordPressの画面の「投稿一覧」を押して記事の一覧が載っているページを見ます。

 

日付を消したい記事タイトルが表示されたら、その列の右から2番目に「ID」と書かれた場所があるので確認しましょう。

 

 

追加CSSにコーディングする

コード(コピペ可)

 

以下のCSSコードを追加CSSに書きます。

 

.postid-276 time { display: none; } 

※「276」を、消したい記事のIDに変更してください。テーマによっては「postid-276 time」の「time」が異なっていて、うまく反映されない場合もあります。 そのような場合は、検証ツールを使って日付がどのようなコードで書かれているか確認してみてください。

 

「time」かどうか確認する方法

 

日付をマーキングして右クリックをします。

 

すると「検証」という項目が出てきますので、クリック。

 

右側にコードが書かれたツールが出てきます。

 

 

下の写真のように、AFFINGERだと「time」という言葉が日付を表すコードとして浮上。

 

 

まとめ

 

今回紹介した方法は、記事に日付を出したくない人向けです。

 

CSSで消せる簡単な作業なので試してみると面白いですよ。

 

当ブログで使用しているテーマ(AFFINGER)ではなくても、同様に対処できます。

 

今回は以上です。

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ヒロキタナカ

(株)アマノート代表取締役。ライター(All About、bizSPA!、ビギナーズなど)。SEO・取材・リリース。雨音選書運営(角川『関西ウォーカー』掲載)。オンライン古書店経営。過去にグリーンバードチームリーダー(「渋谷のラジオ」出演など)。横浜市出身の20代後半。一橋大学大学院→IT業界→2年で退職→独立2年目。

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