『#真相をお話しします』あらすじと感想!どんでん返しに翻弄される短編ミステリー

『#真相をお話しします』の書評(聴く書庫 No.010)

『#真相をお話しします』の簡単なあらすじを教えてほしい!

『#真相をお話しします』の特徴や感想を知りたい!

こういったお悩みを解決します。

本記事の内容
  • 『#真相をお話しします』のあらすじ(ネタバレなし)
  • 『#真相をお話しします』の感想・レビュー

本記事では、結城 真一郎さんの著書『#真相をお話しします』のあらすじと感想を紹介します。なお、実際に運営者(ヒロキタナカ)が読んだ本を取り上げています。

『#真相をお話しします』はこんな作品

  • 著者:結城 真一郎
  • 書誌:新潮社・2022年・224ページ
  • 受賞・候補歴:第74回日本推理作家協会賞、第22回本格ミステリ大賞にノミネート
  • 映像化・メディアミックス:漫画
  • Audible:ナレーター間島 淳司/5 時間 51 分/聴き放題対象(2026年7月時点)
目次

『#真相をお話しします』あらすじ

『#真相をお話しします』の簡単なあらすじを紹介します。

あらすじ:#真相をお話しします

家庭教師が家族の異変に気づく(「惨者面談」)、不妊治療を経てようやく授かった我が子。しかし突然現れた「娘」がもたらす驚きの真実(「パンドラ」)、子供たちがYouTuberになることを決意した小さな島での事件(「#拡散希望」)など、リアルな現代の背景とミステリーが見事に融合した作品集です。

特徴:#真相をお話しします

昨年の第74回日本推理作家協会賞受賞作「#拡散希望」を含む、現代日本の社会とミステリーの巧妙な融合による5篇を収録しています。予測不能な最後の大どんでん返しに注目です。

現代の日本を題材にしているため、本離れが進むZ世代も読みやすい一冊です。

こんな人におすすめ

  • どんでん返し系が好きな人
  • 普段あまり本を読まない人
『#真相をお話しします』情報
著者結城 真一郎
出版社新潮社 
発行年2022年
ページ数224ページ
受賞・候補歴第74回日本推理作家協会賞、第22回本格ミステリ大賞にノミネート
メディアミックス漫画

『#真相をお話しします』感想・レビュー

胸騒ぎがするような、不穏な空気感のミステリーでした。どんでん返しも楽しめます。

※本記事は、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利とコンテンツの許諾」をもとにポストを掲載しています。

『#真相をお話しします』以外の作品もチェック!

結城 真一郎さんのほかの作品は、以下のリンクからご確認ください。

ほかの作品をチェック

『#真相をお話しします』あらすじと感想のまとめ

結城 真一郎さんは、ほかにも『東大に名探偵はいない』などを発表しています。興味のある方は、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

『#真相をお話しします』はAudibleで聴けます

『#真相をお話しします』はAudible(オーディブル)でオーディオブックとしても配信されています。本作は聴き放題の対象です(2026年7月時点)。

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ナレーター間島 淳司
再生時間5 時間 51 分
聴き放題対象

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どんでん返しが楽しめる小説は、こちらの記事でまとめて紹介しています。

Audibleで聴いた短編小説は、こちらでまとめて紹介しています。1話あたりの再生時間つきです。

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