ガジェット 雑記

Bluetoothイヤホンの選び方【おすすめ商品を3つ紹介】

2021年6月12日

悩んでいる人
Bluetoothイヤホンがほしいです。たくさんあるので、どれを選べばよいのかわかりません。

 

このようなお悩みを解決します。  

 

本記事の内容

・イヤホンのタイプは3種類
・Bluetoothのスペックに注目
・おすすめイヤホンの紹介

 

本記事の信頼性
ヒロキタナカ

ヒロキタナカ(@hiroky_info

 

スマートフォンとワイヤレス接続することにより、ケーブルレスで音声を視聴できる「Bluetoothイヤホン」。

 

数多くの種類があるので、どの商品を選べばよいのか判断に困るかもしれません。

 

そこで、今回はBluetoothイヤホンの種類や選び方、おすすめのモデルをご紹介します。

 

Bluetoothイヤホン【選び方:タイプ】

 

Bluetoothイヤホンのタイプは3種類あります。  

 

まずはそれぞれの特徴をチェックしましょう。  

 

完全ワイヤレスイヤホン

 

ケーブルが完全になくなり、左右のイヤホンが分離しています。

 

断線のリスクや煩わしさがなく、携帯性に優れている点が魅力。

 

また、ファッション性が高いのも特徴です。

 

持ち運びには便利ですが、イヤホンを紛失しやすいのが難点でしょう。

 

左右一体型イヤホン

 

左右のイヤホンがケーブルでつながっており、一体化しています。

 

ケーブルを首に掛けられるので、紛失しづらい点が魅力。

 

また、比較的安価なモデルが多いのも特徴です。

 

その一方で、ケーブルが断線したりタッチノイズが発生することもあります。

 

ネックバンド型イヤホン

 

左右一体型と見た目は似ていますが、バンド部分が頑丈で安定感があります。

 

バンド部分は、バッテリーやバイブレーションなどの機能を搭載している種類も多いです。

 

安定感があるため、ジョギングなどの運動時に落下しにくい点が魅力。

 

しかし、ほかのタイプのBluetoothイヤホンと比べてサイズが大きく、重量感があります。

 

Bluetoothイヤホン【選び方:スペック】

 

Bluetoothイヤホンの性能については、2つのポイントをおさえましょう。  

 

Bluetoothのバージョンをチェック

 

Bluetoothイヤホンをスマートフォンとワイヤレス接続させたいときに、通信が安定しない場合があります。

 

接続を安定させるには、購入前にBluetoothのバージョンを確認しておくことが大切。

 

Bluetoothのバージョンは、2020年時点でバージョン5.2まで公開されています。

 

そのため、最新の「5.2」に近いバージョンを搭載したBluetoothイヤホンを選ぶとよいです。

 

最新のバージョンに近いほど、接続状況が改善されるでしょう。

 

対応コーデックをチェック

 

コーデックとは、送信機(スマートフォン)から受信機(Bluetoothイヤホン)に音声データを送るときに、そのデータを圧縮する方式のことです。

 

音質や音声の遅延と関係しているため、購入前に確認しましょう。

 

スマートフォンの対応コーデックには「SBC」「AAC」「aptX」などがあり、イヤホンの種類によっては対応していない場合もあります。

 

iPhone端末のユーザーは「AAC」、Android端末のユーザーは「aptX」に対応したBluetoothイヤホンを選ぶとよいです。

 

Bluetoothイヤホンのおすすめモデル

 

それぞれのタイプの中で、もっともおすすめしたいBluetoothイヤホンをご紹介します。  

 

アップル(Apple) AirPods Pro MWP22J/A

 

 

カナル型であることから、耳から落ちにくく安定した装着感を実現。

 

また、大きさの異なる3種類のシリコン製イヤーチップにより、自由に装着感をカスタマイズできます。

 

アクティブノイズキャンセリング機能によって、外部の音を遮断

 

外部音取り込みモードに切り替えれば、イヤホンを装着しながらの会話もできます。

 

機能が充実した高音質の完全ワイヤレスイヤホンを選びたい人にはおすすめです。

 

ボーズ(BOSE) SoundSport wireless headphones SSPORTWLSS

 

 

激しい運動をしても、ウイングによって耳から落ちにくい仕様です。

 

防滴設計によって、水がイヤホンに侵入しづらい構造のため、雨の日のジョギングや激しいトレーニングにも最適

 

また、たとえイヤホンを紛失したとしても専用のアプリによって簡単に見つけられます。

 

いざというときに、15分間の充電で約1時間使えるようになる急速充電も魅力。

 

スポーツ用として使える左右一体型イヤホンを探している人におすすめです。

 

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WI-1000XM2

 

 

気圧によってノイズキャンセリングを最適化する機能や、周囲の音を聞ける外音取り込み機能を実装しています。

 

ネックバンドはシリコン製で収納しやすく、ケーブル部分のリモコンで音量調節やハンズフリー通話が可能。

 

GoogleアシスタントとAmazon Alexaの起動に対応しているため、音声操作で音楽を再生したり電話をかけたりできます

 

また、10分間の充電により約80分使えるクイック充電も魅力的です。

 

装着感が安定しており、高音質なネックバンド型イヤホンを求めている人にぴったりです。

 

まとめ

 

Bluetoothイヤホンを選ぶ際は、音質や機能だけではなく、装着感や重さまで考慮しましょう。

 

自分のスマートフォンと対応しているかどうかの確認も大切です。

 

ぜひ、自分の目的に合ったBluetoothイヤホンを探してみてください。

- PR -
ドメインなら:お名前.com
サーバーなら:エックスサーバー
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ヒロキタナカ

(株)アマノート代表:選書家 , ライター , ブロガー / 雨音選書 / NAUT BOOKS / 活動:All About News , ねとらぼ調査隊 , bizSPA! など / 嗜好:SEO , ニュース , 書評 / 一橋大学大学院→IT系→独立 / 横浜出身の27歳。文章を書いたり本を選んだりしています。

-ガジェット, 雑記

Copyright© CELEBOOKS , 2021 All Rights Reserved.