『ST 警視庁科学特捜班』あらすじと感想!科学捜査職員が能力で事件解決する警察小説

『ST 警視庁科学特捜班』の書評(聴く書庫 No.038)

『ST 警視庁科学特捜班』の簡単なあらすじを教えてほしい!

『ST 警視庁科学特捜班』の特徴や感想を知りたい!

こういったお悩みを解決します。

本記事の内容
  • 『ST 警視庁科学特捜班』のあらすじ(ネタバレなし)
  • 『ST 警視庁科学特捜班』の感想・レビュー

本記事では、今野敏さんの著書『ST 警視庁科学特捜班』のあらすじと感想を紹介します。なお、実際に運営者(ヒロキタナカ)が読んだおすすめの本を取り上げています。

『ST 警視庁科学特捜班』はこんな作品

  • 著者:今野敏
  • 書誌:講談社・2014年・384ページ
  • 映像化・メディアミックス:ドラマ、映画
  • Audible:ナレーター遠藤 純平/9 時間 26 分/聴き放題対象(2026年7月時点)
目次

『ST 警視庁科学特捜班』あらすじ

『ST 警視庁科学特捜班』の簡単なあらすじを紹介します。

あらすじ:ST 警視庁科学特捜班

警視庁科学特捜班(ST)は、多様化する現代犯罪に対応するために新設された部隊。猟奇的な事件が繰り返され、捜査チームは典型的な淫楽殺人と断定しますが、STの青山は異なる見解を持っています。プロファイリングを通じて犯人像に矛盾を見つけ出し、追い詰められた犯罪者の行動に注目です。

特徴:ST 警視庁科学特捜班

『ST 警視庁科学特捜班』は、1998年から刊行されている今野敏による日本の警察小説シリーズです。

このシリーズは、2013年に日本テレビ系で単発スペシャルとしてドラマ化され、その後2014年には『ST 赤と白の捜査ファイル』として連続ドラマ化されました。さらに、2015年には同ドラマが映画化されています。

こんな人におすすめ

  • 戦隊モノが好きな人
  • 警察小説が好きな人
『ST 警視庁科学特捜班』情報
著者今野敏
出版社講談社
発行年2014年
ページ数384ページ
受賞・候補歴–
メディアミックスドラマ、映画

『ST 警視庁科学特捜班』感想・レビュー

個性豊かな登場人物が魅力。独特の方法で事件を解決していく姿に、笑いながら楽しめるミステリーです。

※本記事は、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利とコンテンツの許諾」をもとにポストを掲載しています。

『ST 警視庁科学特捜班』以外の作品もチェック!

今野敏さんのほかの作品は、以下のリンクからご確認ください。

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『ST 警視庁科学特捜班』あらすじと感想のまとめ

今野敏さんはシリーズが多く、どれから読むか迷いやすい作家です。代表作の並びと入口は今野敏はどれから読む?にまとめました。

『ST 警視庁科学特捜班』はAudibleで聴けます

『ST 警視庁科学特捜班』はAudible(オーディブル)でオーディオブックとしても配信されています。本作は聴き放題の対象です(2026年7月時点)。

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ナレーター遠藤 純平
再生時間9 時間 26 分
聴き放題対象

Audibleで聴けるほかのおすすめミステリーは、こちらの記事でまとめて紹介しています。

当ブログでは今野敏さんの他の作品も紹介しています。気になる作品があれば、あわせてご覧ください。

『マル暴甘糟』は、北綾瀬署のマル暴刑事・甘糟達夫が主人公の一作です。

『潜入捜査』は、今野敏の警察小説の原点とされるシリーズの第1作です。

Audibleで聴けるおすすめ警察小説は、こちらでまとめて紹介しています。

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