『孤狼の血』あらすじと感想!柚月裕子の長編警察小説シリーズ第1作

『孤狼の血』の書評(聴く書庫 No.031)

『孤狼の血』の簡単なあらすじを教えてほしい!

『孤狼の血』の特徴や感想を知りたい!

こういったお悩みを解決します。

本記事の内容
  • 『孤狼の血』のあらすじ(ネタバレなし)
  • 『孤狼の血』の感想・レビュー

本記事では、柚月裕子さんの著書『孤狼の血』のあらすじと感想を紹介します。なお、実際に運営者(ヒロキタナカ)が読んだおすすめの本を取り上げています。

『孤狼の血』はこんな作品

  • 著者:柚月裕子
  • 書誌:KADOKAWA・2015年・416ページ
  • 受賞・候補歴:第69回日本推理作家協会賞長編及び連作短編集部門、第154回直木三十五賞候補、第37回吉川英治文学新人賞候補など
  • 映像化・メディアミックス:映画、漫画
  • Audible:ナレーター吉開 清人/10 時間 53 分/聴き放題対象(2026年7月時点)
目次

『孤狼の血』あらすじ

『孤狼の血』の簡単なあらすじを紹介します。

あらすじ:孤狼の血

昭和63年、広島での物語。新人警官日岡は、ヤクザと癒着の噂がある大上刑事と共に、暴力団系列の金融会社員の失踪事件の捜査を開始しました。

大上の違法な捜査手法に困惑しつつも、日岡は極道の男たちに立ち向かいます。その後この事件が原因で暴力団間の抗争が勃発し、大上は予想外の計画を立てます。

正義と信頼について考えながら、日岡は真の試練に直面していきます。

特徴:孤狼の血

「孤狼の血」は柚月裕子による長編警察小説シリーズで、全3作から成ります。第1作は『小説 野性時代』に2014年から2015年に連載され、2015年8月29日にKADOKAWAから単行本が、2017年8月25日に文庫本が発売されました。

第69回日本推理作家協会賞を受賞しています。

こんな人におすすめ

  • 刑事ドラマや警察小説が好きな人
  • 極道ものが好きな人
『孤狼の血』情報
著者柚月裕子
出版社KADOKAWA
発行年2015年
ページ数416ページ
受賞・候補歴第69回日本推理作家協会賞 長編及び連作短編集部門、第154回直木三十五賞候補、第37回吉川英治文学新人賞の候補など
メディアミックス映画、漫画

シリーズ3部作の読む順番と映画版との関係は、別の記事で整理しています。

『孤狼の血』感想・レビュー

日岡の成長や、大上との絆に感動させられます。シリーズ化されており、日岡の変貌にも注目。

※本記事は、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利とコンテンツの許諾」をもとにポストを掲載しています。

『孤狼の血』以外の作品もチェック!

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ほかの作品をチェック

『孤狼の血』あらすじと感想のまとめ

柚月裕子さんは、ほかにも『検事の本懐』などを発表しています。興味のある方は、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

『孤狼の血』はAudibleで聴けます

『孤狼の血』はAudible(オーディブル)でオーディオブックとしても配信されています。本作は聴き放題の対象です(2026年7月時点)。

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ナレーター吉開 清人
再生時間10 時間 53 分
聴き放題対象

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