新着記事
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ミステリー
静おばあちゃんシリーズの読む順番|改題された1作目と、探偵が2人いる理由
中山七里の静おばあちゃんシリーズは、元裁判官の高遠寺静が、孫娘から聞いた話だけで事件の真相にたどり着くアームチェア・ディテクティブものです。要介護探偵シリーズと呼ばれることもあります。 全4作。ただしこの「4作」の数え方が少しややこしいので... -
ミステリー
刑事犬養隼人シリーズの読む順番|全7作と、順番を崩すと損をする1組
中山七里の刑事犬養隼人シリーズは、警視庁捜査一課の犬養隼人が、臓器移植や安楽死といった答えの出ないテーマに踏み込んでいく社会派ミステリです。 全7作。この記事では刊行順の一覧と、短編集をどこで読むか、順番を崩すと損をする1組を整理します。 ... -
ミステリー
岬洋介シリーズの読む順番|刊行年つき一覧と番外編の位置、最新刊まで
中山七里の岬洋介シリーズは、ピアニストの岬洋介が音楽にまつわる事件に関わっていくミステリです。 デビュー作『さよならドビュッシー』から始まり、2025年11月に出た最新刊『とどけチャイコフスキー』まで続いています。この記事では刊行順の一覧と、番... -
ミステリー
御子柴礼司シリーズの読む順番|全7作の一覧と、3作聴いて分かった入口
中山七里の御子柴礼司シリーズは、少年時代に重大事件を起こした過去を持つ弁護士が主役のリーガルサスペンスです。巻を追うごとに御子柴の過去と人物像が明かされていくため、どこから読むかで印象がはっきり変わります。 この記事では、2026年8月に出た... -
仕事ツール
SWELLのプラグインは何を入れる?実際に使っている12個の構成
SWELLは高機能なテーマなので、プラグインを入れすぎないほうがうまくいきます。とはいえ「何を入れて、何を入れないか」は、実際の構成を見ないと判断しづらいところです。 この記事では、このサイト(hiroky.org)で実際に動いているプラグイン構成を公... -
純文学
村上春樹おすすめ5選|俳優が朗読するAudible版と選び方
村上春樹さんというと、まず長編のイメージが浮かぶ方が多いと思います。ただ、実際に手をつけてみると短編集のほうが入りやすい作家でもあります。一編ずつが独立していて、合わなければそこで区切れるからです。 この記事では、筆者が実際に読んだ(聴い... -
ミステリー
宮部みゆきのおすすめ|どれから読むか、聴いた5作とシリーズの読む順番・ジャンル別の代表作
宮部みゆきさんは、社会派ミステリから時代小説、ファンタジーまで手がける作家です。作品数が多いうえに一冊ずつが厚いので、「どれから読めばいいのか」で止まりやすいところがあります。 結論から書くと、最初の1冊は『火車』をすすめます。単体で完結... -
エンタメ
伊坂幸太郎おすすめ5選|どれから読むかをタイプ別に紹介
伊坂幸太郎さんは作品数が多く、しかも作風の幅が広いので、「どれから読めばいいのか」で止まってしまいがちな作家です。殺し屋が出てくる話もあれば、死神が主人公の話も、ただの日常を描いた恋愛ものもあります。 この記事では、筆者が実際に読んだ(聴... -
エンタメ
池井戸潤の作品おすすめ9選|どれから読むかをタイプ別に紹介
池井戸潤さんの小説は、映像化された作品が多いぶん「どれから読めばいいのか分からない」となりやすい作家です。刊行順に追う必要はなく、1作ごとに独立して読めるものがほとんどなので、好きなテーマから入るのがいちばん失敗しません。 この記事では、... -
趣味・リフレッシュ
解凍プレートのデメリットは?毎日使っている正直な感想と向き不向き
解凍プレートを、わが家では日常の道具として使っています。使い道は主に3つで、冷凍の青汁、冷凍の肉、冷凍の魚の解凍です。結論から言うと、電子レンジの代わりにはなりませんが、「常温に放置するよりましな解凍」を毎日ノーコストで回せる道具として定...








