読書– category –
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ミステリー
『火と話す男』あらすじと感想【ネタバレなし】|中山七里の初のAudible先行作品
『火と話す男』は、中山七里さんの長編ミステリーです。東京消防庁の火災原因調査員・不見神明良(みずがみ あきら)が、東京で続く連続放火の犯人を、警察とともに追います。 Audibleオリジナルとして2026年5月28日に先行配信された、中山七里さん初の「... -
ミステリー
比嘉姉妹シリーズの読む順番|全10作の刊行順と最初の1冊【Audibleで3作聴いた】
澤村伊智さんの「比嘉姉妹シリーズ」は、2026年10月時点で全10作です。読む順番は刊行順がおすすめで、最初の1冊は第1作の『ぼぎわんが、来る』(第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉・映画『来る』の原作)です。 1つだけ注意があります。Audibleの「第○弾... -
ミステリー
ハヤブサ消防団の続編『森へつづく道』あらすじと感想|1作目から読むべき?【ネタバレなし】
池井戸潤さんの『ハヤブサ消防団』には続編があります。2026年8月5日に集英社から出た『ハヤブサ消防団 森へつづく道』です。主人公のミステリ作家・三馬太郎も、舞台の八百万町ハヤブサ地区もそのまま。シリーズは今のところこの2作です。 筆者は2作ともA... -
ミステリー
今野敏『ST 警視庁科学特捜班』シリーズの読む順番|全13作と『エピソード0』の位置
今野敏さんの『ST 警視庁科学特捜班』シリーズは、刊行順に読めば迷いません。第1作『ST 警視庁科学特捜班』から『プロフェッション』までの全13作です。ただし文庫では、第1作が『エピソード1』、11作目の後に出た『化合』が『エピソード0』という書名に... -
エンタメ
池井戸潤の映像化作品と原作|ドラマから入った人がどれを読むか
池井戸潤は映像化がとにかく多い作家です。ドラマで名前を知って、原作も読んでみようと思ったものの、「どれがどの作品なのか」で止まる人は少なくないはずです。 この記事はドラマの紹介ではありません。当ブログで原作を実際に読んだ作品に限って、映像... -
ミステリー
堂場瞬一のシリーズを読む順番|12シリーズ一覧と6シリーズの全巻リスト
堂場瞬一は著作が200冊を超え、シリーズだけでも20近くあります。「どのシリーズから入ればいいのか」で止まってしまう作家の代表格です。 この記事では、主要12シリーズを第1作・開始年・作品数で一覧にしたうえで、筆者が実際に第1作を読んだ3シリーズ(... -
ミステリー
宮部みゆき『杉村三郎』シリーズの読む順番|全5作と番外編、3作目が分かれ目
宮部みゆきの杉村三郎シリーズは、大企業グループの広報室に勤める"婿"の杉村三郎が、頼まれごとをきっかけに事件へ巻き込まれていく連作です。シリーズ累計は300万部を超えています。 全5作+番外編1本。この記事では刊行順の一覧と、順番を崩すと損をす... -
ミステリー
静おばあちゃんシリーズの読む順番|改題された1作目と、探偵が2人いる理由
中山七里の静おばあちゃんシリーズは、元裁判官の高遠寺静が、孫娘から聞いた話だけで事件の真相にたどり着くアームチェア・ディテクティブものです。要介護探偵シリーズと呼ばれることもあります。 全4作。ただしこの「4作」の数え方が少しややこしいので... -
ミステリー
刑事犬養隼人シリーズの読む順番|全7作と、順番を崩すと損をする1組
中山七里の刑事犬養隼人シリーズは、警視庁捜査一課の犬養隼人が、臓器移植や安楽死といった答えの出ないテーマに踏み込んでいく社会派ミステリです。 全7作。この記事では刊行順の一覧と、短編集をどこで読むか、順番を崩すと損をする1組を整理します。 ... -
ミステリー
岬洋介シリーズの読む順番|刊行年つき一覧と番外編の位置、最新刊まで
中山七里の岬洋介シリーズは、ピアニストの岬洋介が音楽にまつわる事件に関わっていくミステリです。 デビュー作『さよならドビュッシー』から始まり、2025年11月に出た最新刊『とどけチャイコフスキー』まで続いています。この記事では刊行順の一覧と、番...








